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2026.10.19

下松市で棟上げが行われました

本日、下松市で建築中の2階建ての家で棟上げが行われました。

家づくりの大きな節目となる棟上げ。当日の様子とともに、工事がどのように進んでいくのかをご紹介します。

 

棟上げとは?家づくりの大切な節目

棟上げとは、住宅の基礎工事が終わったあと、柱や梁などの構造材を組み上げ、屋根の一番高い位置にある棟木(むなぎ)を取り付ける工程のことです。「上棟(じょうとう)」とも呼ばれ、家づくりの中でも大切な節目となります。

基礎だけだった敷地に建物の骨組みが立ち上がることで、これまで図面で見ていた住まいが、少しずつ実際の形になっていきます。

 

大工さんの手によって住まいの形が見えてきます

この日は雨が降る時間もありましたが、朝から大工さんたちが集まり、柱や梁を次々と組み上げていきます。

複数の大工さんが声を掛け合いながら、手際よく作業を進める様子はとても迫力があります。大きな木材が組み合わさり、建物の骨組みが少しずつ完成していく姿は、家づくりならではの光景です。

一日で建物の形が大きく変わることもあり、これから始まる新しい暮らしへの期待が膨らむ瞬間でもあります。

 

注文住宅が完成するまでの工事の流れ

家づくりは、土地探しやプランニングから始まり、基礎工事、棟上げ、屋根・外壁工事、内装工事など、さまざまな工程を経て完成へと向かいます。

棟上げが終わると、屋根や外壁の工事、窓の取り付け、室内の造作工事などが進んでいきます。

完成後には見えなくなる柱や梁などの構造部分も、住まいを支える大切な要素です。工事中だからこそ確認できる部分にも、ぜひ注目していただきたいと思います。

 

安心して暮らせる住まいを目指して

お客様の大切な住まいが、少しずつ形になっていく家づくり。私たちも完成に向けて、一つひとつの工程を大切にしながら、安全第一で丁寧に工事を進めてまいります。

このたびは、棟上げおめでとうございます!

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