2026.04.20
社内検査を行いました|お客様に安心していただくための品質チェック

社内検査とは?
社内検査とは、建物の完成直後のタイミングで、工務店や工事に携わったメーカー、業者などのスタッフが現場を確認する品質チェックのことです。
図面通りに施工されているか、仕上がりに問題がないかなどを複数の目で確認することで、より高い品質の住宅をお客様へお引き渡しすることができます。
当社では、お客様に安心して住んでいただける家づくりのため、社内検査を必ず実施しています。
今回は、下松市に完成した新築の社内検査の様子をご紹介します。
こちらの家は、素材やディテールにこだわったとても見所の多いすてきな家に仕上がっています。

社内検査でチェックするポイント
社内検査では、さまざまな項目を細かく確認しています。
① キズや汚れのチェック
床や建具、クロスなどにキズや汚れがないかを確認します。
細かな部分までチェックし、必要があれば補修や清掃を行います。
② 建具や設備の動作確認
・ドアや窓の開閉
・収納扉の動き
・キッチンや洗面台などの設備
などが問題なく使えるかを確認します。
③ 仕上がりの最終確認
クロスの仕上がりやコーキング、設備の取り付けなど、細部まで確認します。
複数のスタッフでチェックすることで見落としを防ぎます。

お客様に安心していただくために
家は長く住み続ける大切な場所です。
だからこそ、完成して終わりではなく、細かな部分まで丁寧に確認することが大切だと考えています。
これからも、お客様に安心して住んでいただける家づくりを大切にしていきます。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 社内検査はいつ行うのですか?
A. 建物の完成直後やお引き渡し前など、重要なタイミングで実施しています。
工事の進行状況に合わせて、必要なチェックを行っています。
Q. 社内検査で問題が見つかった場合はどうなりますか?
A. 気になる点や不具合が見つかった場合は、補修や調整を行い、しっかり改善したうえでお引き渡しをいたします。
Q. 社内検査はなぜ重要なのですか?
A. 社内検査を行うことで、施工ミスや仕上がりの不備を事前に確認することができます。
お客様に安心して住んでいただくための大切な工程です。
まとめ
社内検査は、お客様に安心して住んでいただくための大切な工程です。
これからも品質管理を徹底し、安心できる住まいづくりに取り組んでいきます。