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2026.02.27

棟上げを行いました

先日、柳井市と光市にてそれぞれ棟上げ(上棟)を行いました。

家づくりの中でも特に重要な工程のひとつである棟上げ。基礎工事を終え、建物の骨組みが一気に立ち上がる大きな節目です。

 

棟上げ(上棟)とは?|木造住宅の重要工程

棟上げとは、柱や梁を組み上げ、建物の最上部にあたる「棟木(むなぎ)」を取り付ける工程のことをいいます。

「上棟(じょうとう)」とも呼ばれ、木造住宅の構造体が完成する記念すべき日です。

この工程を迎えることで、図面だけでは分かりにくかった空間の広さや高さを実際に体感できるようになります。

● 家の大きさを実感できる

● 部屋の配置や動線が分かる

● 住まいづくりの実感が湧く

施主様にとっても、家づくりが本格的に進んでいることを感じられる一日です。

棟上げ当日の流れ

棟上げ当日は、朝から大工職人が集まり、チームで一気に骨組みを組み上げていきます。

  1. 柱建て

  2. 梁組み

  3. 小屋組み

  4. 棟木の設置

クレーンを使用しながら、安全第一で作業を進めます。

夕方には建物の全体像がはっきりと見える状態になりました。

棟上げ後の工程について

棟上げが終わると、屋根工事・外壁工事へと進み、建物は雨風をしのげる状態へと整っていきます。

その後、

・断熱工事

・サッシ取付

・電気配線工事

・配管工事

・内装工事など

と工程が進み、完成へと近づいていきます。

施主様へ

このたびは誠におめでとうございます。

大切なお住まいづくりをお任せいただき、心より感謝申し上げます。

完成まで引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

よくあるご質問|棟上げQ&A

Q1. 棟上げは何日くらいかかりますか?

一般的な木造住宅の場合、棟上げは1日で完了することがほとんどです。

朝から作業を開始し、夕方には屋根の下地まで施工が進みます。

※建物の規模や天候によっては前後する場合があります。


Q2. 雨の日は棟上げできますか?

小雨程度であれば安全を確保したうえで実施することもありますが、強風や大雨の場合は延期します。

安全面と品質確保を最優先に判断しています。


Q3. 棟上げ当日、施主は立ち会ったほうが良いですか?

必須ではありませんが、ぜひお越しいただくことをおすすめしています。

建物の大きさや空間の広がりを実際に体感できる貴重な機会です。

写真撮影や記念撮影をされる方も多くいらっしゃいます。

まとめ|棟上げは家づくりの大きな節目

棟上げは、注文住宅の工程の中でも特に印象に残る一日です。

構造が立ち上がることで、理想の住まいが現実の形になっていきます。

山口県東部で新築・注文住宅をご検討の方は、ぜひ家づくりの流れについてもお気軽にご相談ください。

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